我が家でよく食べられている北海道観光物産興社の商品

私の実家は北海道です。
大学に入る共に東京に移ってきてもう10年になります。
就職した今は仕事が忙しく、年に1回くらいしか実家に帰ることが出来ませんが、実家に帰る度に北海道の美味しいご飯を食べてゆっくりくつろぎます。
最近では、東京で一人暮らしをしている私の生活を気遣って、母がよく北海道の名産物や私が小さい頃好きだったお菓子などを送ってくれるようになりました。

母が送ってくれる北海道の名産物のなかで、私が一番好きなものが「蝦夷わさび」です。
これはピリリと辛いおつまみで、ご飯に良く合います。
実家から送られてきた日は夕食が楽しみで仕方がないです。
これがあればご飯も進みますし、ビールのお供にも丁度良いので1瓶なんてすぐなくなってしまいます。
名産品と言えば、最近北海道産のもので一番アツイものはなんといっても「お米」ですよね。

今までブランド米と言えば、新潟県の「コシヒカリ」や秋田県の「あきたこまち」のイメージでしたが、近頃では北海道で作られている「ゆめぴりか」や「ななつぼし」が頭角を現し始めてきました。
東京では北海道のブランド米を扱っている米屋さんが少なく、あまり食べることはできませんが、私の場合は母から送られてくるので毎日ブランド米を食べています。
北海道のブランド米は普通に売っているコメより甘みが強く、粘り気もあり冷めても美味しく食べられるので私が大好きです。

以前、うちに会社の同期を呼んで飲み会をした時に北海道産の米を出したらあまりの美味しさに全員が魅了されていました。
お米の味に慣れ親しんでいない人たちは、口ぐちに「美味しい」と言うのですから、それだけはっきり米の味が違うということなんでしょうね。

そして最近、母から送られてくる荷物を見て気付いた事があります。
それは、送られてくる商品のほとんどが北海道観光物産興社の商品だということです。

北海道観光物産興社の名前は関東では聞きませんが、北海道では行くスーパーに必ず北海道観光物産興社の商品が置いてあるくらい有名な会社です。
こっちに来て、ああ北海道のあれが食べたい…と思う商品はだいたい北海道観光物産興社の商品だというくらいにはメジャーです。
北海道観光物産興社で扱っている商品は北海道産商品に限らず、加工食品やカット野菜など多岐に渡りますので、もしかしたら皆さんも目にした事があるかもしれませんね。
デパートやスーパーの北海道フェアの際など、北海道観光物産興社の商品がないか探してみて下さい、美味しいですよ!